神戸・芦屋のインターナショナルプリスクール 幼児から大人まで英語で考え抜く力を身につける英会話スクール

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Why Choose YSE? なぜYSE生は英語が喋れるのか?

YSEの講師たちは通われている生徒達の英語力の上達を日々実感しています。ディスカバリープログラム2年目(*)の生徒たちはプログラム時間中日本語で会話することなく英語のみで過ごしています。(*)・・・週5日出席で1年以上の生徒を指します。プログラム中に与えられた指示を英語で理解し、返答をし、英語、算数、サイエンス、体操、音楽、アート、ドラマティック・プレイ、リーダーズシアターの学習時において英語のみで全てをこなしていきます。リーディングにおいては小学1年~2年レベルの本を読むことができるようになっています。スクールから一歩外に出たら日本語環境の子供達にとって早い時期に本を読めるようになることはとても大切なことです。現在ディスカバリープログラムの生徒達は毎月3冊~10冊の本をお渡しし、多読を個人個人レベル別に行っています。

どのようにここまで成長したのでしょうか?

それはただ単に英語漬けにするだけでなく、例えばプリスクールプログラム1年目の生徒は無理をせず沢山の歌、ゲーム、クラフト等で英語に慣れると共に、系統立てて基本となる語彙力を増やしながらそれらを用いて子供の考える力を引き出すアクティビティーを行っていきます。徹底した少人数制で行うため、子供達一人一人の発達にきめ細やかに対応でき、一人当たりの自己表現、発話の時間、講師とのかかわりや個人指導の時間が多く取れます。人数が多ければ指導に限界がある日々の発話練習、ワークブックの指導ページ数や細かな発音チェックを徹底して行います。保育のみを中心とするのではなく、子供が興味を持てるアクティビティーやテーマに基づき、英語の基本表現をインプットしていきます。2年目の生徒達は本の音読の他、英語で哺乳類の特徴を説明したり、年齢相応の算数の文章題を解けるようになっている姿をみて、ただ英語漬けにするのでなく、系統立てた基本の学習を行うことの有効性を日々実感しています。言語を幼児期にきちっと時間をかけて習得した場合、小学校に入ってから英語圏の小学校の学習教材を用い、英語のみで年齢相応の学習をすすめていくことができます。YSEでは幼児期に始めた学習を大学入学まで続けるためのプログラムを用意しています。

書店には英語の小学中高学年の本やワークブックが少ない

英語の本を売っている所に行くと、幼児用の本は多くありますが小学中高学年用の本が大変少ないことに気付きました。幼児期に英語を勉強されるかたは多いようです。それ以上の学年の勉強をしている人が少ないのでしょうか?あるいはそのレベルにいくまでに時間がかかりすぎたり、あきらめてしまう方が多いのでしょうか?小学1年と2年、そして3年とでは、ワークブックや教科書の難易度が急に変化します。小学校以上の勉強に備えるために基本として習得すべき事柄は幅広くあります。
YSEのアフタースクール小学1年、レベル4のクラスにおいては現在米国の小学2年~3年レベルの学習教材を用い、小学3年レベル4のクラスにおいては小学4~5年レベルの教材を用いてその後の学習をすすめています。